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胆のうがんの兆候をご紹介します

胆のうがんの初期症状

ドクター

黄疸(おうだん)はあるか

黄疸(おうだん)とは症状のひとつで、目の白い部分や爪が黄色っぽくなることを指します。野菜を摂らず、脂っぽい食事ばかりになってしまったり、極端に運動不足の方で、この症状が出来てきたら注意しましょう。また、尿が茶色っぽかったり、便が白っぽいのも黄疸の症状に当てはまります。

食欲不振や倦怠感

このあたりから、ご自身でも違和感を感じてくると思います。お腹の痛みや発熱、食欲不振、全身に倦怠感など、ただの「疲れ」ではないと感じたら、胆石や胆のう炎を疑いましょう。

みぞおちの痛み・急激な体重減少

右腹部やみぞおちに痛みを感じたりすることはありませんか?また、背中の痛みや急激な体重の減少、腹部が腫れてきたりしたら、症状が進行してる兆候です。病院に行って検査をすることをおすすめします。

胆のうがんについてよくある質問のお答えします

腹痛を感じたその日に病院で受診したら、胆のう炎って診断されました。胆のうに小さな石が沢山詰まっているそうです。手術をすすめられたのですが、手術をしなければ、がんになってしまうのでしょうか?

胆石や胆のう炎を放置すると必ずがんになってしまうわけではないですが、胆のうがん患者の6割の方が胆石を合併しています。胆のう炎と胆のうがんは区別しずらく、そのような症状で胆のう炎と診断されているようですので、手術を受けて胆のうを摘出することをおすすめします。

20年前に、胆のうに小さな胆石が詰まっていて、胆のうの機能がほぼ働いていないと診断されました。その時には摘出の話もありましたが、結局摘出せずに、その後自覚症状もないのでそのままにしていますが、思い切って摘出を考えています。どうすればよいでしょうか?

症状が見られない胆石は、基本的に経過観察ということになっています。症状があったのは20年前とのことですので、今すぐ治療する必要はないですが、不安であれば、病院で血液検査や超音波検査をすることをおすすめします。

胆石を放っておいたら、胆のうがんになるのでしょうか?

胆石を放置することで、胆のうがんになるということではありません。しかし、胆のうがん患者は胆石を合併しているので、胆石を無くすために、自分で出来る対処をしておくのは大事です。例えば、野菜を普段から多くするとか、脂っこい食事を避けて、適度な運動を心がけるなどです。

胆のうがんや胆管がんは便が白っぽくなるとありますが、それは常にその症状が出るということなのか、それとも時々なのか、気になったのでお答えしていただきたいです。

胆管が完全に塞がってる場合は、必ず白っぽい便が出てきます。しかし、胆管が完全にしまっていなければ、便の色にまちまちです。白い便が自覚できたら、すぐにかかりつけ医に相談しましょう。

腫瘍マーカーのCA19-9値が高いとがんを発症しやすいのでしょうか。先月検査をしたところ少し値は高いですが、CTと超音波検査では異常はありませんでした。

胆のうがんや胆管がんでは、CA19-9値は上昇しないと思いますが、胃がんや大腸がん、肝がん、卵巣・子宮がんで値が上昇する可能性はあります。不安でしたら、内視鏡検査を行うことをおすすめします。

胆のうがんと遺伝子治療についてのまとめ

ドクター

胆のうがんの初期症状

胆のうがんの初期症状や、胆のうがんについてのご質問にお答えしています。思い当たる方や、不安に感じる方は一度病院で検査してみても良いでしょう。

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癌の遺伝子治療

胆のうがんの治療が期待出来る最新医療の「遺伝子治療」について触れていきます。初めてでも分かりやすく説明していきますね。

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癌遺伝子治療の方法と治療費

遺伝子治療の方法や治療費をご紹介します。また、胆のうがんになる方の6割が合併して発症するのが胆石症です。この胆石に効く食事をランキング形式で発表しますので、日々の食事の参考にしていただければと思います。

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